遺言業務

 

近年遺言については、テレビ・書籍等の様々なメディアで取り上げられ、遺言に関するセミナーなども多数開催されています。そのため少しづつですが、皆さまにも遺言の重要性について認識されてきていると思います。 行政書士は市民に最も身近な法律家であり、身近な「相続対策」である遺言について懇切丁寧にトータルサポートさせて頂きます。

遺言を作成しておくメリット

 

以下の2つがございます。

 

メリット@ 自分の希望通りに財産を相続人へ引き渡せる
 自分の望み通りに財産を相続させたい場合は、その財産と配分などを遺言書に明確に書き記し、生前の「相続対策」として遺言書を残しておくことにより、大抵の場合は自分の意思通りの相続を実現させることができます。

 

【相続対策の具体例】
「長年連れ添った配偶者に、財産の全部を相続させたい。」

 

「推定相続人ではないが、大変お世話になった方がいるので、その人に遺産を渡したい。」

 

「長男○○には、他の相続人よりも多めに遺産を残してあげたい。」

 

「自分の会社の事業承継の方針をはっきりさせて、会社の将来を守りたい。」

 

など

 

メリットA 遺産分割協議を経ずに財産の分配が可能になる
 遺産相続においては、基本的に相続人全員が遺産相続に関して遺産分割協議を行うことになります。その中で相続人全員の合意を経て、実際に遺産の配分が行われます。遺産分割協議の中で一人でも反対する相続人が現れたり、音信不通の相続人がいたりしますと、遺産相続争いに発展してしまい、手続がストップしてしまう可能性があります。
 しかし有効な遺言書がある場合は、その内容に基づいて相続手続を行うことができ、遺言書の内容通りに各種財産の名義変更や分配手続をすることが可能となります。その際に遺言書の中に、「遺言執行者」が指定されていれば、手続がスムーズに進みます。我々行政書士がこの「遺言執行者」になることも可能であり、お客様の意思を確実に実行させて頂きます。

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