許認可取得(内容と手続)

建設業許可、産業廃棄物収集運搬業許可、古物営業許可、宅建業免許、風俗営業許可、金融業登録などの各種許認可の取得のための手続を代理して行います。お客様のご要望を丁寧に聞き取り、ご要望を実現するために課題・問題も解決しながら、許可等の取得まで誠心誠意の許認可取得サービスを提供させて頂きます。

許認可取得(内容と手続)記事一覧

建設業許可申請に関しては、以下の重要項目を中心に検討を進めていくことになります。着実にお客様が求める許可取得を実現させて頂きます。許可取得までの流れ以下の流れにて申請手続を進めることになります。(1)お客様と打合せ(2)検討作業  @建設業許可が必要なケースであるか検討  Aどの種類の建設業を選ぶかを検討(業種区分)  Bどの種類の建設業許可に該当するかを検討(許可区分、般・特区分等)  C要件(...

産業廃棄物の扱いについては「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」(廃棄物処理法。以下「法」という)が定めています。その他政令や省令でも定めています。@業務ついて法第14条第1項により、「収集」又は「運搬」を業として行う場合には区域を管轄する都道府県知事の許可を受ける必要があること、第6項により「処分」を業として行う場合には区域を管轄する都道府県知事の許可を受ける必要があります。第2項・第7項により5...

「古物」とは、一度使用された物品、新品でも使用のために取引された物品、又はこれらのものに幾分の手入れをした物品を「古物」といいいます。古物営業法第2条に定められており、一度でも使用されたか、使用されていなくても売買や譲渡が行われたもの(いわゆる「新古品」)が対象になります。古物をメンテナンスして新しく見せかけたものも同様です。

「宅地建物取引業法」は第1条(目的)において以下のように定めています。「第1条 この法律は、宅地建物取引業を営む者について免許制度を実施し、その事業に対し必要な規制を行うことにより、その業務の適正な運営と宅地及び建物の取引の公正とを確保するとともに、宅地建物取引業法の健全な発達を促進し、もって購入者等の利益の保護と宅地及び建物の流通の円滑化とを図ることを目的とする。」宅地建物を購入する一般消費者は...

トップへ戻る